| 01 | Prevc, D. | ![]() |
277.7 | |
| 02 | Kobayashi, R. | ![]() |
274.2 | |
| 03 | Tschofenig, D. | ![]() |
265.8 | |
| 04 | Fettner, M. | ![]() |
262.9 | |
| 05 | Hoerl, J. | ![]() |
250.9 | |
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1月17日(土)スキージャンプワールドカップ女子北京大会(中国)の第2戦が張家口で開催され、スロベニアのニカ・プレウツが第1戦での勝利から24時間後にまたも勝利を挙げた。
2022年北京冬季五輪の舞台となった張家口ジャンプ台で行われた今日の試合は、変わりやすい風のため2本目は中止を余儀なくされ、1本目の成績が最終結果となった。
2位はノルウェーのアンナ=オディーヌ・ストローム、3位は日本の丸山希だった。
兄のドーメン・プレウツが同日の男子札幌第1戦で圧勝を飾ったばかりだが、その2時間後に妹のニカ・プレウツも飛行機で西に3時間の距離にある北京で圧倒的強さで勝利を祝った。
引き続きプレウツファミリーがスキージャンプの2025/26シーズンを席巻している。
5連勝目を決めたニカ・プレウツは「(風の様子見で)長く待たなくてはだったから、今日は本当に忍耐が必要だった。1ラウンドだけでも決行することができたのは幸運だった。良いジャンプができたし、今日優勝できてもちろん嬉しい」と喜びを伝えた。
Skisprung-Anlage in Zhangjiakou (CHN)
ワールドカップ(W杯)女子総合成績では首位のニカ・プレウツが1466ポイント、2位の丸山希が1106ポイントで、その差は360点まで広がっている。
2位のアンナ=オディーヌ・ストローム(ノルウェー)は「寒くて風が強くて、とにかく何度も長く待たなくてはだった。最終的には1ラウンドだけだったにしても、みんな試合ができて喜んでいた」と試合後のインタビューに答えた。
日本チームは今回も圧倒的団体成績を収めた。
3位の丸山希の他に、高梨沙羅が4位、勢籐優花が6位、宮嶋林湖が7位に入った。
ドイツ勢のトップはアグネス・ライシュで5位、中国のツェン・ピン(Ping Zeng)が8位、オーストリアのリサ・エーダーは9位だった。
W杯女子北京(張家口)第2戦(1ラウンドのみ):リザルト(2026年1月17日)
Prevc, Nika (SLO)
Peng, Qingyue (CHN)
Japan
Beijing
Prevc, Nika
(SLO)
Beijing