| 01 | Tschofenig, D. | ![]() |
303.9 | |
| 02 | Prevc, D. | ![]() |
299.8 | |
| 03 | Kobayashi, R. | ![]() |
299.6 | |
| 04 | Hoerl, J. | ![]() |
298.9 | |
| 05 | Embacher, S. | ![]() |
296.5 | |
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第74回 スキージャンプ週間の第3戦が1月4日(日)にオーストリアのインスブルックで開催され、日本の二階堂蓮が優勝した。
二階堂は手に汗握る今日の試合で、これまで連勝していたドーメン・プレウツ(スロベニア)を2位に、オーストリアのシュテファン・エンバッハーを3位に抑えて勝利を決めた。
インスブルックのベルクイーゼル・シャンツェに集まった2万2千人の観客は、今シーズンで一番スリリングなスキージャンプ・ワールドカップ(W杯)を目の当たりにした。
日本の二階堂蓮が予想以上の健闘を見せ、自己初となるW杯優勝を祝った。
二階堂は、「自分のベストジャンプが出せれば、ここでの優勝も叶うと信じていた。それを実現することが出来た」と感動を伝えた。
スロベニアのドーメン・プレウツは、ジャンプ週間完全制覇の夢が今日のインスブルック戦で阻まれてしまったものの、2位入賞に満足している様子だった。
ジャンプ週間の全4試合のうち2連勝していたプレウツは、今日は2位だったものの、総合優勝の最有力候補であることに変わりはない。
プレウツは、現時点でジャンプ週間総合得点895.8ポイントをマークしており、堂々の首位だ。
2位のヤン・ホアル(オーストリア)に41.4ポイントの差をつけている。
プレウツは、「自分が全てを知っている気になったり、自分が一番だと信じてしまう瞬間が訪れたら、スキージャンプは自分のエゴが障壁となるスポーツだということを強く肝に銘じなくてはいけない。謙虚な姿勢を保って、やるべきことに集中していきたい」と説明した。
二階堂は今日の勝利で、ジャンプ週間総合4位に浮上した。
ドイツ勢の今日のトップはフェリックス・ホフマンで5位、フィリップ・ライムンドは12位だった。
ジャンプ週間の4会場目となるビショフスホーフェン(オーストリア)では、1月5日(月)に公式トレーニングと予選が行われ、6日(火)には最終戦が予定されている。
ジャンプ週間総合トップ4(インスブルック大会 終了後)
| 順位 | 名前 | 国 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 01 | Prevc, Domen | ![]() |
895.8 | 0 |
| 02 | Hoerl, Jan | ![]() |
854.4 | 0 |
| 03 | Embacher, Stephan | ![]() |
854.1 | 0 |
| 04 | 二階堂蓮 | ![]() |
841.7 | 3 |
ジャンプ週間第3戦 W杯インスブルック大会:リザルト(2026年1月4日)
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。
Nikaido, Ren (JPN)
Kobayashi, Sakutaro (JPN)
Österreich
Rasnov
Kobayashi, Ryoyu
(JPN)
Engelberg