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W杯男子ルシュノフ大会 最初の予選でリンドヴィクが1位

作成: 20.02.2020 14:48 / hn

2月20日(木)、ワールドカップ男子ルシュノフ大会(ルーマニア)で第1戦のための予選が行われ、ノルウェーのマリウス・リンドヴィクが1位になった。ヒルサイズ97mのルシュノフ・ノーマルヒルで、リンドヴィクは124.1ポイントを獲得して、この上なく僅差ながらオーストリアのシュテファン・クラフト(124.0ポイント)を2位に、ドイツのマルクス・アイゼンビッヒラー(123ポイント)を3位に抑えた。

今シーズン中、もう何度か見られたことだが、雪はブカレストから約100km北上したルシュノフでも、ジャンプ台に最低限用意されただけしかない状態だ。
今日の予選は、7度で少し変わりやすい風の条件下で行われた。

スリリングでレベルの高い予選で、特にドイツチームとポーランドチームが好パフォーマンスを見せた。

3位のマルクス・アイゼンビッヒラーの他にも、シュテファン・ライエとカール・ガイガーが4位と5位に並び、ポーランド勢からはダヴィド・クバツキーとカミル・ストッフが6位と7位に並び、バート・ミッテルンドルフ第1戦で優勝したピオトル・ジーワも11位に入った。

 

オーストリアチームからは、2位のシュテファン・クラフトの他に、ダニエル・フーバーが10位、グレゴア・シュリレンツァウアーが15位、シュテファン・フーバーが16位、フィリップ・アッシェンヴァルトが18位、ミヒャエル・ハイボックが21位、ヤン・ホアルも32位で本戦進出を決めた。

 

 

ノルウェーは、今日1位だったマリウス・リンドヴィクの他に、ハルヴォア=エグナー・グラネルドとロビン・ペデルセンが8位と11位に入り、満足の成績となった。ダニエル=アンドレ・タンデとヨハン=アンドレ・フォアファングも16位と19位で、今度の試合でも上位入賞を望めるかもしれない。ロバート・ヨハンソンと日本の小林陵侑は今週末の大会には参戦しないことになっている。二人とも、自国に戻ってラハティ戦、もしくはそれに続くRAW AIRノルウェートーナメントに向けて調整する予定だ。

 

セヴェリン・フロインドが無事復帰
ドイツのセヴェリン・フロインドは、怪我による長い欠場から復帰し喜んだ。今日の予選でフロインドは32位となり、上々の再スタートとなった。

ルシュノフ大会、本戦は金曜と土曜
ルシュノフ大会の第1戦は、2月21日(金)14:00(現地時間15:00、日本22:00)から開催される。

そして第2戦は、22日(土)11:45(現地時間12:45、日本19:45)からスタートする予定だ。

 

公式リザルト:予選

 

※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。

 

統計

最長不倒
100.0m
Geiger, Karl (GER)
最短ジャンプ
82.0m
Tepes, Jurij (SLO)
平均飛距離
90.7m
K点越えジャンプ
59.3%
ネーション数
14
トップ10のネーション数
5
トップ30のベストネーション
5
Österreich
Deutschland
Polen
Geiger, Karl
12.01.20
Predazzo
Deutschland
08.02.20
Leyhe, Stephan (GER) Willingen