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ヒンツェンバッハ予選でオーストリア勢1・2位

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ヒンツェンバッハ予選でオーストリア勢1・2位

リザルト

  1. #1 Kubacki, Dawid – – 2 – – 244.4
  2. #2 Aschenwald, Philipp – 22 – – – 240.6
  3. #3 Zyla, Piotr – – 6 – – 238.6

作成: · 更新日:

FISグランプリ男子ヒンツェンバッハ大会(オーストリア)で、9月28日(土)の夜に予選が行われ、グレゴア・シュリレンツァウアー(オーストリア)が1位になった。ワールドカップ通算53勝のシュリレンツァウアーは、ヒルサイズ90mのヒンツェンバッハ・ノーマルヒルで88m(123.8ポイント)のジャンプを決めた。2位もオーストリアの フィリップ・アッシェンヴァルト(86.5m、122.1ポイント)、3位はポーランドのピオトル・ジーラ(88.5m、122ポイント)だった。

天候にもめぐまれた今日の予選で、シュリレンツァウアーはこの夏の好調さを再度裏付けることができた。29歳のシュリレンツァウアーはシーズン序盤のヒンターツァーテン戦でも2位となり勝利に肉薄していた。

この夏から、シュリレンツァウアーは元ドイツチームヘッドコーチのヴェルナー・シュースターをコーチに迎えてトレーニングをしており、その成果が出ていると言えるだろう。

 

ジーラに続き、同じくポーランドのダヴィド・クバツキーが4位となった。

しかし驚きの健闘を見せたのは日本勢トップとして5位に入った竹内択だった。1年前だったらそれ程驚くことではなかったかも知れないが、この夏の小林兄弟や二人の佐藤の好成績を考えると、特筆すべきことだ。竹内は先週末行われたコンチネンタルカップ・シュタムス大会(オーストリア)で既に2連勝を挙げて好調さを示していた。

 

シュテファン・クラフトも6位に入り、オーストリア勢は優秀な団体成績を収めた。

スイスのキリアン・パイアーが7位、ノルウェーのハルヴォル=エグナー・グランルードが8位だった。

ジャンプスーツが規定外とされて3人の選手が失格となったため、54人の参加者のうち予選を通過できなかったのは72.5mと伸びなかったフィンランドのアルトゥ・ポホジョラだけだった。

 

2019年FISグランプリの最後から2番目の試合は、9月29日(日)15:30(日本時間22:30)から開催される予定となっている。

 

全リザルト

 

※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス7時間です。

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統計

最長不倒 92.0 m
最短ジャンプ 75.5 m
平均飛距離 83.6 m
K点越えジャンプ 43.6%
ネーション数 11
トップ10のネーション数 4
トップ30のベストネーション 5
Polen
Österreich
Japan
Kubacki, Dawid 13.01.19
Predazzo
Polen 18.08.19
Stoch, Kamil

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