ヒンターツァーテンで3位入賞して周囲を驚かせた作山は1本目で今日の最長飛距離である135mをたたき出し、ファーストラウンド終了後トップで折り返した。ファイナルでは129m、245.8ポイントで2位と再び大健闘した。この日本選手は競技終了後、「マテリアルとかを変えてみたりして、それが自分に合っていたのかもしれない。昨年初めてフルシーズンW杯を転戦して、どのようなことをしていけばいいのかが少しわかり、それが良かったのかも。」と話した。ペーター・プレウィッチは木曜の予選から右肩上がりの調子で133mと130.5m、236ポイントを獲得。「今日のトライアルであまりいいジャンプが出来なかったので、試合2本のジャンプに満足している。翌週注することが出来た。. In Einsiedeln bin ich bislang meist sehr durchwachsen gesprungen. いいジャンプが出来れば好きな台だが、そう出なければ嫌い。」と、このスロベニア選手は語った。5.1ポイント差でもう一人の日本選手、栃本翔平が127mと127.5mで4位に入った。この夏一番のリザルトを出したリヒャルド・フライタグは128.5mと129m、229.9ポイントで5位だった。