NewsLive
ライブティッカー一覧
ニュース

ジャンプ週間開幕戦 悪天候のためキャンセルに

アーカイブ
ジャンプ週間開幕戦 悪天候のためキャンセルに

リザルト

  1. #1 Kraft, Stefan 11 4 3 6 9 ▶ 291.9
  2. #2 Hayboeck, Michael 3 9 5 3 3 ▲ 285.0
  3. #3 Prevc, Peter 2 5 9 5 12 ▼ 283.9

作成: · 更新日:

第63回スキージャンプ週間の開幕戦が12/28(日)ドイツ、オーバーストドルフにて行われたが、強風と降雪のため途中で中止された。

 

関連ニュース:ジャンプ週間開幕戦、P.プレウツが予選トップ »

 

試合前に既にトライアルラウンドが中止となっており、本戦の開始時間も何度となく遅延された。ファーストラウンドが開始されてからも、たびたび風待ちのブレイクが必要で、11人のジャンパーが飛んだ後、最終的には19:15に中止という判断が下された。

 

月曜に延期
試合は、12/29(月)17:30(トライアルラウンドは16:30)より改めて行われることになった。



選手達の反応
マリヌス・クラウス(独):「スタートしてから強い向かい風を感じた。普段なら僕は強い上昇気流でもうまくこなせる方なんだけどね。今日はどうにかして二本足で着地するのが精一杯だった。沢山の観客の中、途中で帰ってしまう人はほとんどいなくて凄いことだと思う。ここでジャンプするのは、例えこんなに厳しい条件の時でも素晴らしい。」


アンドレアス・コフラー(オーストリア):「ジュリーの人達は、フェアな試合をするためにベストを尽くしたと思う。選手としても自己のベストを出し、集中し続けられるように尽くすだけ。完全に公平に、というのは難しい時もある。自分の仕事を今日きちんとできて嬉しく思う。僕等のコーチを信じて、その結果上手くいった。選手にとっては、緊張感を保っていかなくてはだから結構大変なこと。」


マルクス・アイゼンビッヒラー(独):「もっと早く中止にすることもできたはず。とは言え、やり通そうとしたい気持ちも良く分かる。でも中止になって良かった。自分は凄く良いジャンプができたのにむくわれなかった。マリヌス・クラウスがあの状態で安全に着地できたのは本当に凄かった。ずっと待ちくたびれていたから、スタートできることになってとても嬉しかったんだけどね。」


ヴェルナー・シュスター(独コーチ):「この中止が早過ぎたか遅すぎたかという判定はしたくない。2万5千人の観客を前に試合を決行したいというのはよく分かる。マリヌス・クラウスがちゃんと安全に着地できて本当に安心した。また明日新しいチャンスが与えられる。凄く良い雰囲気で盛り上げてくれていたお客さんには申し訳ない。ここに観客が全然居なかったとしたら、早く中止にするのも楽だったと思う。 スポーツの観点からすると、素晴らしい決断だった。」


ハインツ・クッティン(オーストリア・コーチ):「あのまま続けていたら風のくじ引き状態になっていたと思う。試合をやりとげようという努力はされたと思う。明日のためにきちんと準備するつもり。スタート順の早かったアンドレアス・コフラーは極端に長く待たなくてはだったから特に大変だった。それでも彼はうまくやり遂げて、素晴らしいジャンプを決めた。」


マーティン・シュミット(独・解説者):できる事は全てやったと思う。天気予報によれば、もっと良くなるはずったんだ。でも、このままでは公平な試合は無理だというのが分かった。ずっと立って待っていてくれたファンは素晴らしかった。また明日に続くことになったね。」

 

※注)表記時間は中央ヨーロッパ時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。

GoogleでBerkutschiを優先ソースに設定

Googleニュースで当サイトのスキージャンプニュースがより多く表示されます。

ダウンロードファイル

統計

最長不倒 139.5 m
最短ジャンプ 95.5 m
平均飛距離 118.9 m
K点越えジャンプ 57.5%
ネーション数 15
トップ10のネーション数 6
トップ30のベストネーション 6
Norwegen
Deutschland
Kraft, Stefan —
Österreich 06.12.14
Schlierenzauer, Gregor

ギャラリー

関連記事