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リレハンメル大会 小林潤志郎が予選トップ

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リレハンメル大会 小林潤志郎が予選トップ

リザルト

  1. #1 Schlierenzauer, Gregor 2 8 15 24 12 ▼ 302.7
  2. #2 Fannemel, Anders 43 44 4 6 6 ▲ 299.8
  3. #3 Hayboeck, Michael 5 16 9 5 5 ▲ 294.0

作成: · 更新日:

リレハンメル(ノルウェー)で、2014年12月5日に今季ワールドカップ(W杯)個人戦4戦目の予選が行われ、小林潤志郎がトップについた。小林は、今日の最長飛距離129.5mを出し、122.2ポイントで、2位のマリヌス・クラウス(独、121.5ポイント)に0.7ポイント差で1位だった。

地元ノルウェーの観客を前に、アンダース・バルダルが127.5m、119.3ポイントで3位に入った。
残念だったのは、同じくノルウェーのヨハン・フォアファングで、W杯デビューの今回、予選も通過できる見込みだったのが、ウェアーで失格となり予選落ちしてしまった。


好調のダムヤンとシュリレンツァウアー
4位は、今夏グランプリ総合優勝のイェルネイ・ダムヤン(スロベニア、127.5m、119.1ポイント)だった。W杯優勝記録保持者のグレゴア・シュリレンツァウアー(オーストリア)は128.0m、118.4ポイントで5位だった。その1.5点差でスロベニアのマチヤス・プンゲルタル(127.0m)が6位、同じくスロベニアのロベルト・クラニエツが2.6点差で7位だった。


ポーランドのカミル・シュトッホは、足首の手術のため引き続き欠場する。今日のポーランド勢はヤン・ジョブロ、ピオトル・ジーラ、クレメンス・ムランカがそれぞれ19、21、24位に入り、3人が予選通過となった。

予選落ちとなってしまったのは、ヴォルフガング・ロイツル(オーストリア)、竹内択などだった。

予選免除組の選手は大部分がトレーニングで飛ばなかった。その中で、アンダース・ファンネメル(ノルウェー)は134.5mのジャンプを見せて、強さを印象付けた。


W杯リレハンメル大会の本戦は2014年12月6日土曜16:15(日本時間、翌00:15)から開催される予定となっている。

リレハンメル大会予選・リザルト

 

※注)基本的な表記時間は中央ヨーロッパ時間で、日本との時差はマイナス8時間です。

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統計

最長不倒 141.0 m
最短ジャンプ 113.0 m
平均飛距離 124.3 m
K点越えジャンプ 67.9%
ネーション数 14
トップ10のネーション数 6
トップ30のベストネーション 8
Norwegen
Schlierenzauer, Gregor 09.08.14
Einsiedeln
Österreich 09.08.14
Schlierenzauer, Gregor

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