| 01 | Lanisek, A. | ![]() |
278.1 | |
| 02 | Hoerl, J. | ![]() |
264.8 | |
| 03 | Fettner, M. | ![]() |
262.7 | |
| 04 | Lindvik, M. | ![]() |
255.6 | |
| 05 | Embacher, S. | ![]() |
237.9 | |
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1月11日(日)、国際スキー連盟(FIS)スキージャンプワールドカップ男子ザコパネ大会(ポーランド)で個人戦が開催され、スロベニアのアンツェ・ラニセクが優勝した。
2位と3位はオーストリアのヤン・ホアルとマヌエル・フェットナーだった。
これまで連勝を飾りジャンプ週間総合優勝も飾ったドーメン・プレウツ(スロベニア)は、大雪の降る中で開催された今日の試合で27位に終わった。
ドイツ勢のトップはピウス・パシュケで9位だった。
スキージャンプワールドカップ(W杯)ザコパネ大会(ポーランド)でアンツェ・ラニセク(スロベニア)が素晴らしい活躍を見せた。
難しい天候条件の中でもラニセクは圧倒的強さを見せ、137mと138mの大ジャンプを2本揃えた。
Anze Lanisek
ラニセクは「僕が飛んだ時には雪は問題なかった。でも例えばヴラディミル・ゾフラフスキ(ブルガリア)が飛んだ時は本当に大変そうだったから、今日は簡単ではなかった。ここザコパネで表彰台に上がったことは何回かあったけど、今日やっと優勝することができた。ザコパネの素晴らしい観客と特別な盛り上がりの中で勝利を挙げられたのはとても感動的。この勝利を僕はザコパネの王者、カミル・ストッフ(ポーランド)に捧げる」とインタビューに答え、「来週末の札幌大会は欠場するつもり。短い休みを取って、少し練習に当てるつもり。その後のオーバーストドルフでのスキーフライング世界選手権にはまた参戦する」と説明した。
オーストリアのシュテファン・エンバッハーは5位だった。
ノルウェーチームからはマリウス・リンヴィクが4位、ヨハン=アンドレ・フォアファングが6位、ベンヤミン・オストヴォルトは8位に入った。
Domen Prevc
W杯男子総合得点では引き続きドーメン・プレウツ(1,214ポイント)で首位、2位が小林陵侑(822ポイント)、そしてアンツェ・ラニセク(717ポイント)が3位に浮上した。
W杯男子の試合は来週末(1月17日・18日)の札幌大会へと続く。
スキージャンプW杯男子ザコパネ個人戦:リザルト(2026年1月11日)
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。
Hoerl, Jan (AUT)
Schuster, Jonas (AUT)
Österreich
Ruka
Prevc, Nika
(SLO)
Ljubno