| 01 | Lanisek, A. | ![]() |
278.1 | |
| 02 | Hoerl, J. | ![]() |
264.8 | |
| 03 | Fettner, M. | ![]() |
262.7 | |
| 04 | Lindvik, M. | ![]() |
255.6 | |
| 05 | Embacher, S. | ![]() |
237.9 | |
| 全リザルト » | ||||
国際スキー連盟(FIS)スキージャンプワールドカップ女子リュブノ大会で1月11日(日)に行われた第2戦目でも、開催国スロベニアのニカ・プレウツが優勝した。
プレウツは前日の第1戦に続き、24時間以内にもう1勝を挙げた。
前日と同様にオーストリアのリサ・エーダーが2位、ドイツのカタリーナ・シュミットは3位入賞を喜んだ。
スロベニアのニカ・プレウツは「今日は本当に接戦だった。ここリュブノで、リサ(エーダー)と素晴らしい一騎打ちを見せることが出来た。1本目より2本目をもっとうまく決めなくてはいけないと分かっていたが、幸いうまくいった。それでなんとかリサに逆転することができた」とインタビューに答えた。
20歳のプレウツは、これで連勝を4に伸ばし、ワールドカップ(W杯)通算31勝となった。
これでプレウツは、W杯30勝のマーレン・ルンビュ(ノルウェー)の記録を超えた。
Lisa Eder
オーストリアのリサ・エーダーは4試合連続でプレウツに抑えられての2位となった。
エーダーは「今日のジャンプは昨日よりもっとうまくいったけど、残念ながら自分の目指すところまではいけなかった。それでも上位についていけているのは凄いことだし、2位入賞にとても満足している」と喜んだ。
ドイツのカタリーナ・シュミットは、今シーズンに入ってから2度目の3位入賞となった。
シュミットは「表彰台入りができて、ものすごく嬉しい。これまでの数週間は厳しい時期だった。ここリュブノのファンの皆さんの盛り上がりは本当に格別に素晴らしかった」と話した。
シュミットは今シーズン終了をもって引退することを発表している。
中国のツェン・ピン(Ping Zeng)は今日も好調で4位になった。
Katharina Schmid
ジャンプ女子では、これからアジアツアーが予定されている。
中国の北京大会、日本の蔵王大会(山形県)と札幌大会(北海道)で、合計6試合がアジアで開催されることになっている。
Nika Prevc
スキージャンプW杯女子リュブノ第2戦:リザルト(2026年1月11日)
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。
Prevc, Nika (SLO)
Rautionaho, Jenny (FIN)
Slowenien
Ljubno
Prevc, Nika
(SLO)
Ljubno