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世界選手権NH男子予選 無敵のグラネルード

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世界選手権NH男子予選 無敵のグラネルード

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  1. #1 Zyla, Piotr 4 17 8 33 5 ▼ 268.8
  2. #2 Geiger, Karl 32 38 23 22 3 ▲ 265.2
  3. #3 Lanisek, Anze 5 9 4 2 – ▲ 261.5

作成: · 更新日:

2021年世界選手権ノーマルヒル個人戦の金メダル候補はハルヴォア=エグナー・グラネルード(ノルウェー)だ。2月26日(金)の晩に予選が行われ、グラネルードは105.5m(144.2ポイント)のジャンプで、2位のアンツェ・ラニセク(スロベニア、103m、137.4ポイント)と、3位のシュテファン・クラフト(オーストリア、101.5m、134.4ポイント)に差を付けて1位となった。

ワールドカップ総合首位のグラネルードは、トレーニング3日目にしてオーバーストドルフのノーマルヒルで完璧なリズムをつかんだようだ。

27日(土)に開催される個人戦で金メダルをとろうと思う者は、グラネルードを超えなくてはならない。今季既にワールドカップ11勝を挙げたグラネルードにとっては、向かうところ敵なし、といったところだ。

 

金曜の予選で一番グラネルードに近づいたのはスロベニアのアンツェ・ラニセクとオーストリアのシュテファン・クラフトだったが、グラネルード超えるまでには至らなかった。

グラネルードのチームメイト、ダニエル=アンドレ・タンデが今日の予選で4位に、佐藤幸椰は日本チーム最高の5位に入った。
 
ポーランドのカミル・ストッフとタイトル保持者のダヴィド・クバツキーは6位・7位と続いたが、グラネルードとの差は約13ポイントにもなっていた。ノーマルヒルでこの点差はかなりのものだ。
 
今日の予選で好印象だったのは10位に入ったロシアの若手ダニール・サドレフだ。これからの活躍が間違いなく楽しみだ。

ドイツ勢のトップだったのは11位のカール・ガイガー、マルクス・アイゼンビッヒラーはサッツでミスしたものの14位となった。ピウス・パシュケは16位だった。
 
日本チームからは、5位の佐藤幸椰の他に、小林陵侑が17位、佐藤慧一が18位、小林潤志郎が30位に入った。
 
 
2021年世界選手権のジャンプ男子最初の種目となるノーマルヒル個人戦は、2月27日(土)16:30(日本時間 翌0:30)から開催される予定となっている。
 

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※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。

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統計

最長不倒 105.0 m
最短ジャンプ 79.0 m
平均飛距離 95.3 m
K点越えジャンプ 65.4%
ネーション数 17
トップ10のネーション数 5
トップ30のベストネーション 4
Polen
Deutschland
Slowenien
Norwegen
Österreich
Japan
Zyla, Piotr 15.02.20
Bad Mitterndorf
Polen 09.01.21
Stoch, Kamil

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