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ジャンプ日和 - 世界選手権 男子最初のトレーニング

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ジャンプ日和 - 世界選手権 男子最初のトレーニング

リザルト

  1. #1 Zyla, Piotr 4 17 8 33 5 ▼ 268.8
  2. #2 Geiger, Karl 32 38 23 22 3 ▲ 265.2
  3. #3 Lanisek, Anze 5 9 4 2 – ▲ 261.5

作成: · 更新日:

ノルディックスキー世界選手権オーバーストドルフ大会(ドイツ)で、スキージャンプ男子の最初の公式トレーニングが2月24日(水)に行われ、ドイツのマルクス・アイゼンビッヒラーが理想的なスタートを切った。
バイエルン出身で世界選手権3冠のアイゼンビッヒラーは、2回とも最長の104.5mと101.5mのジャンプを収めて完璧な初日となり、ドイツチームのメダルへの期待が急上昇した。アイゼンビッヒラーの他に、ヨハンソンとリンドヴィクのノルウェー勢、そしてスロベニアのアンツェ・ラニセクも好ジャンプを収めた。

アイゼンビッヒラー、いきなり優勝候補に

最初の公式練習を終えてアイゼンビッヒラーは、「今日はコーチと話していた通りのジャンプをした。ここ数日でずっとよくなっている。はたからはそう見えなかったかも知れないけど、先週末のルーマニア・ルシュノフ大会でもずいぶん良くなっていた。気分は良いし、ここオーバーストドルフのジャンプがものすごく好き。僕のホームのジャンプ台だから、ここではかなりの経験を重ねてきた」と話した。

 

快晴で17度と春のような陽気の中で、ヒルサイズ106mのオーバーストドルフのノーマルヒルで開催された最初のトレーニングは小手調べというよりは最初のテストという感じだった。

 

ワールドカップ総合首位のハルヴォア=エグナー・グラネルード(ノルウェー)は、いつものように安定したジャンプで78人の参加者の中でも上位につけた。同じくマリウス・リンドヴィク(ノルウェー)とスロベニアの二人ボア・パヴロフチッチとアンツェ・ラニセクも引き続き優勝候補に数えられている。

 

オリンピック金メダル4冠のシモン・アマン(スイス)も強いジャンプを収めた。

ポーランドのカミル・ストッフとタイトル保持者のダヴィド・クバツキーも納得の出来を見せた。

 

明日、2月25日(木)には更なる公式練習のジャンプが3本(開始19:00、日本時間 翌3:00)予定されている。

そして26日(金)20:30(日本時間 翌4:30)からは、ヒルサイズ106mのノーマルヒル戦の予選が開催されることになっている。

 

全リザルト

 

※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。

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統計

最長不倒 105.0 m
最短ジャンプ 79.0 m
平均飛距離 95.3 m
K点越えジャンプ 65.4%
ネーション数 17
トップ10のネーション数 5
トップ30のベストネーション 4
Polen
Deutschland
Slowenien
Norwegen
Österreich
Japan
Zyla, Piotr 15.02.20
Bad Mitterndorf
Polen 09.01.21
Stoch, Kamil

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