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W杯男子ティティゼー=ノイシュタット大会 小林陵侑が予選1位!

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W杯男子ティティゼー=ノイシュタット大会 小林陵侑が予選1位!

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  1. #1 Kubacki, Dawid 3 2 1 3 3 ▶ 290.1
  2. #2 Kraft, Stefan 13 4 4 2 2 ▲ 283.7
  3. #3 Kobayashi, Ryoyu 4 14 7 26 25 ▼ 282.8

作成: · 更新日:

小林陵侑は1月17日(金)に行われたワールドカップ男子ティティゼー=ノイシュタット大会の予選で1位になり、イタリア・プレダッツォ戦での不調から鮮やかに復調してみせた。23歳の小林陵侑はヒルサイズ142mのジャンプ台で開催された予選で、137.5mのジャンプを収めて1位になった。2位はドイツのシュテファン・ライエ、3位はノルウェーのロバート・ヨハンソンだった。

ドイツ黒い森地方での予選は、小雨が降り続くなかで行われたが、観客は高レベルな競技を目の当たりにした。今日は最終的に1位の小林陵侑と2位のシュテファン・ライエは4.5点差、2位のライエと3位のロバート・ヨハンソンの差は5.3点だった。

 

スロベニアのペーター・プレウツが4位、小林陵侑の兄、潤志郎がオーストリアのシュテファン・クラフトと同点で5位だった。

現在ワールドカップ(W杯)総合首位につけている地元ドイツのカール・ガイガーは9位で、8位になったポーランドのダヴィド・クバツキーに1.8点差だった。

ダヴィド・クバツキーは、シュテファン・クラフトと共にW杯総合優勝を巡る闘いで、高い期待が持たれている。

 

カナダから唯一参戦のマッケンジー・ボイド=クローズは好調の10位だった。明日の本戦でも同じような結果が出せれば、ボイド=クローズは自己ベストを更新できるかもしれない。これまでの自己最高成績は2014年バード・ミッテルンドルフ戦での9位となっている。

 

今回の予選は「ノイシュタット5」の特別仕様で、今週末に行われる2試合、両方ための選抜競技だった。合計51人の選手しか予選に参加しなかったため、本戦進出を逃したのは、韓国のチェ・ソだけだった。

 

今週末のティティゼー=ノイシュタット大会で行われる5本の競技ジャンプの合計点で決まる特別ランキング「ノイシュタット5」では、小林陵侑が144.1ポイントで首位につけている。「ノイシュタット5」の総合優勝者には、最終日1月19日(日)に特別賞金として2万5千ユーロ(約300万円)が授与される。

 

1月18日(土)の試合は、16:00(日本時間 翌0:00)から開催される予定だ。

 

全リザルト

 

※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。

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統計

最長不倒 141.0 m
最短ジャンプ 109.0 m
平均飛距離 129.0 m
K点越えジャンプ 81.0%
ネーション数 15
トップ10のネーション数 6
トップ30のベストネーション 6
Österreich
Kubacki, Dawid 06.01.20
Bischofshofen
Polen 06.01.20
Kubacki, Dawid

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