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COC男子ルカ大会 日本勢が圧勝!

作成: 14.12.2019 13:02 / sk

始まったばかりのコンチネンタルカップシーズンだが、佐藤慧一と竹内拓が1位・2位と続き日本勢が2度目のワンツーフィニッシュを飾った。ちょうど一週間前のヴィケルスン大会では竹内が優勝し、佐藤が2位だったが、今回のフィンランド・ルカ戦では逆の順番だった。


佐藤慧一は1本目で137.5mを出し首位につけ、ファイナルラウンドでは今日の最長不倒である142mのジャンプを決めて合計293.7ポイントを獲得して圧勝を収めた。佐藤にとっては2度目のコンチネンタルカップ(COC)優勝となった。初優勝は今年の夏シュチンスク大会で祝った。

 

竹内拓は137.5mと138mのジャンプで合計285.0ポイントをマークして2位となり、この冬の好調さを再度証明して見せた。

 

COC総合成績では、竹内拓が首位(225ポイント)、2位が佐藤慧一(216ポイント)、3位はソンドレ・リンゲン(ノルウェー、180ポイント)となっている。

 

COCルカ大会第2戦は12月15日(日)9:00(日本時間17:00)から開催される予定だ。

 

全リザルト

 

※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。

統計

最長不倒
142.0m
Sato, Keiichi (JPN)
最短ジャンプ
78.0m
Vetelainen, Jonne (FIN)
平均飛距離
118.4m
K点越えジャンプ
66.2%
ネーション数
10
トップ10のネーション数
5
トップ30のベストネーション
6
Deutschland
Sato, Keiichi
14.07.19
Schuchinsk
Japan
07.12.19
Takeuchi, Taku (JPN) Vikersund