NewsLive
ライブティッカー一覧
ニュース

グランプリ男子ザコパネ パイアーが予選トップ、小林潤志郎3位

アーカイブ
グランプリ男子ザコパネ パイアーが予選トップ、小林潤志郎3位

リザルト

  1. #1 Stoch, Kamil 18 11 19 – – ▲ 250.8
  2. #2 Kubacki, Dawid 7 6 2 – – ▲ 250.1
  3. #3 Sato, Yukiya 24 14 40 10 14 ▶ 249.3

作成: · 更新日:

2019年FISグランプリ・ザコパネ大会(ポーランド)で8月16日(金)に個人戦の予選が行われ、スイスのキリアン・パイアーが1位になった。パイアーは136mのジャンプで134.5ポイントをマークした。2位は開催国ポーランドのダヴィド・クバツキー、3位は日本の小林潤志郎だった。

沢山の観客が集まる中で行われた今日の予選では、49番の選手まで首位が目まぐるしく変わる面白い展開だったが、50番の選手が飛ぶ前に大雨が降り始めた。

 

50番以降の選手全員が日曜に開催される本戦への進出を決めたが、強く降る雨のため最上位を狙うのはかなり難しい状況だった。それをふまえると、57番目に飛んだダヴィド・クバツキーが2位に入ったことはかなりの功績だったと言える。オーストリア・ゼーフェルトでの世界選手権で金を獲ったクバツキーは、素晴らしいパフォーマンスを見せて134mまでジャンプを伸ばし、パイアーにわずか0.1点差で迫った。

日本の小林潤志郎は、日本チームのトップとして、予選3位に入った。

 

ノルウェーのマリウス・リンドヴィクも4位と納得の行く結果を出した。その後に、ポーランドのヤクブ・ウォルニとカミル・ストッフが続いた。

ストッフは、予選前に同僚とチームスポーツをやっている際に左目の上を切り、予選が始まる前に縫合する必要があったものの、予選の結果には影響を与えなかったようだ。

 

7位と8位にはノルウェーのヨハン=アンドレ・フォアファングとハルヴォル=エグナー・グランルードが続いた。

ドイツ勢のトップだったのは12位のリヒャルト・フライタークだった。マーティン・ハマンは54位となり日曜の本戦進出を果たせなかった。

全リザルト

 

8月17日(土)に行われる団体戦で優勝を争うことになるのは、このままいけばポーランドとノルウェーの両チームとなりそうだ。

団体戦スタートリスト(8月17日、土曜)

 

※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス7時間です。

GoogleでBerkutschiを優先ソースに設定

Googleニュースで当サイトのスキージャンプニュースがより多く表示されます。

ダウンロードファイル

統計

最長不倒 145.0 m
最短ジャンプ 103.5 m
平均飛距離 123.1 m
K点越えジャンプ 55.0%
ネーション数 14
トップ10のネーション数 5
トップ30のベストネーション 5
Polen
Japan
Norwegen
Stoch, Kamil 10.02.19
Lahti
Polen 20.07.19
Polen

ギャラリー

関連記事