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W杯女子リュブノ予選でアルトハウスが1位

作成: 07.02.2019 15:17 / sk

ワールドカップ女子リュブノ大会(スロベニア)第1戦のための予選が2月7日(木)に行なわれ、ドイツ・オーバーストドルフ出身のカタリーナ・アルトハウスが今日最長の89.5m(136,4ポイント)のジャンプで1位になった。2位はスロベニアのウルサ・ボガタイ(87m、131.4ポイント)、3位はロシアのリディア・ヤコブレワ(86m、129.1ポイント)だった。

4位はオーストリアのエヴァ・ピンケルニッヒ、5位はノルウェーのマーレン・ルンビュだった。

スロベニア勢からは、ウルサ・ボガタイ以外にもニカ・クリツナーが6位に入り好成績となった。

 

今日トップになったアルトハウスは、ワールドカップ(W杯)総合首位の座を狙ってきそうだ。現在、総合首位のマーレン・ルンビュ(988ポイント)に2位のアルトハウスは867ポイントで迫っている。

リュブノ大会の2試合でトップ成績を出せば、アルトハウスはルンビュにこのままついて行くか、この差を縮めることになり、W杯総合優勝争いがどうなるか、読めない展開となってきそうだ。

 

日本チームからは、高梨沙羅が7位、伊藤有希が20位、丸山希が25位、勢籐優花が32位に入り、本戦進出を決めた。

 

リュブノ戦で優勝したこともあるマヤ・ヴティッチ(スロベニア)や、イタリアのエレナ・ルンガルディア、フランスのレア・ルマーなどは予選敗退となった。

 

オーストリアのダニエラ・イラシュコ=シュトルツは非定型肺炎と診断され、今週末の大会には参戦しないことになった。ドイツ・オーバーストドルフ戦で復帰できるかはまだ分からないが、オーストリア・ゼーフェルトでの世界選手権までには回復する見込みだ。

 

今週末のW杯女子リュブノ大会では、3試合が予定されている。土曜には世界選手権のゲネプロとも言える団体戦が開催される。

全ての試合は、それぞれ14:00(日本時間22:00)から開始される予定だ。


 

全リザルト

 

※注)基本的な表記時間は中央ヨーロッパ時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。

 

統計

最長不倒
91.5m
Vodan, Nika (SLO)
最短ジャンプ
76.0m
Rajda, Kinga (POL)
平均飛距離
83.7m
K点越えジャンプ
44.3%
ネーション数
13
トップ10のネーション数
6
トップ30のベストネーション
6
Deutschland
Lundby, Maren
03.02.19
Hinzenbach
Norwegen
03.02.19
Lundby, Maren (NOR) Hinzenbach