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世界選手権 強風のため木曜の予選が中止に

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世界選手権 強風のため木曜の予選が中止に

リザルト

  1. #1 Tande, Daniel Andre 20 15 2 12 2 ▲ 449.6
  2. #2 Freitag, Richard 2 2 30 – – ▼ 438.7
  3. #3 Stoch, Kamil 1 1 1 1 21 ▼ 431.8

作成: · 更新日:

スキーフライング世界選手権オーバーストドルフ大会(ドイツ)で、1月18日(木)に予定されていた予選は、強風のため明日に延期されることになった。

難しい気象条件になるとは予想されていたが、早めの午後にはハイニ=クロプファー・フライングヒルで、公式トレーニングが1ラウンド行なわれた。

 

最長ジャンプは、ダニエル=アンドレ・タンデ(ノルウェー)の223.5mだった。

トレーニングで2番だったのは214.5mを飛んだカミル・シュトッホ(ポーランド)で、アンツェ・セメニッツ(スロベニア)が211.5mで3位だった。

1月4日のインスブルック戦で転倒したリヒャルト・フライターク(独)も、今回から復帰して207mまで伸ばして好調さを見せた。

 

トレーニングの2ラウンド目も開始されたものの、3人が飛んだ時点で、また難しい風の条件となり中断された。

予選の開始時間が数度にわたって延長されたが、ジュリーは16:45(日本時間 翌0:45)に中止を決断した。

 

国際スキー連盟(FIS)レースディレクターのヴァルター・ホーファーは、「今日はトレーニングが1ラウンドできただけでも、予想より多くのことを達成できたと言える。風はこれからどんどん強くなっていくとのことで、今日ここでスキーフライングは無理。公式トレーニングができただけでも、私達はかなり安堵している。これなら明日予選から始めることができるし、また問題があったとしても全員参加で試合をすることもできる」と、話した。

 

そのため予選は、1月19日(金)14:30(日本時間22:30)から行なわれることになり、その後16:00(日本時間 翌0:00)から個人戦の第1ラウンドが続けて開催されることになる。

 

公式トレーニング:リザルト

予選のスタートリスト

 

※注)基本的な表記時間は中央ヨーロッパ時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。

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統計

最長不倒 230.0 m
最短ジャンプ 123.5 m
平均飛距離 183.9 m
K点越えジャンプ 38.6%
ネーション数 13
トップ10のネーション数 5
トップ30のベストネーション 4
Norwegen
Deutschland
Polen
Slowenien
Tande, Daniel Andre 04.01.17
Innsbruck
Norwegen 14.01.18
Lundby, Maren

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