-
#1
Polen
786.6
-
#2
Japan
765.7
-
#3
Slowenien
764.7
作成:
· 更新日:
国際スキー連盟(FIS)サーマーグランプリ・プレダッツォ大会(イタリア)を締めくくる男子スーパーチーム戦が9月21日(日)に開催された。
ヒルサイズ143mのラージヒルで行われた今日の試合で、カミル・ストッフとダヴィド・クバツキの二人で臨んだポーランドチームが驚きの勝利を飾った。
2位は日本チーム(二階堂蓮と小林陵侑)、3位はスロベニア(ドーメン・プレウツとアンツェ・ラニセク)だった。
五輪金メダル3冠のカミル・ストッフ(38歳)は、2022年1月のワールドカップ・ティティゼー=ノイシュタット戦で最後に勝利を飾って以来、苦渋の月日を過ごしていた。
しかしこの夏、新しいヘッドコーチ、マチェイ・マチウシャクと、個人トレーナーミハル・ドレザルの指導のもと、ストッホは再び調子を上げてきた。
2026年冬季五輪のジャンプ競技の舞台となるプレダッツォでの今日の試合で、ストッホはポーランドチームを牽引して勝利に導いた。
プレダッツォ男子スーパーチーム戦:リザルト
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス7時間です。
GoogleでBerkutschiを優先ソースに設定
Googleニュースで当サイトのスキージャンプニュースがより多く表示されます。