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W杯女子ラハティ戦 クリツナー久々の勝利

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W杯女子ラハティ戦 クリツナー久々の勝利

リザルト

  1. #1 Vodan, Nika 3 9 5 8 19 ▼ 254.1
  2. #2 Seifriedsberger, Jacqueline 11 1 8 2 3 ▶ 246.5
  3. #3 Pinkelnig, Eva 2 13 – 1 1 ▲ 239.8

作成: · 更新日:

ワールドカップ・ラハティ大会(フィンランド)で女子個人戦が開催され、スロベニアのニカ・クリツナーが優勝した。2020/2021には総合優勝を飾ったクリツナーが、今日はオーストリアの二人ジャックリーン・ザイフリーツベルガーとエヴァ・ピンケルニッヒを抑えた。

クリツナーにとっては2年以上ぶりの勝利で、ワールドカップ(W杯)通算6勝目となった。


クリツナーは、「今日私が表彰台の一番上に立てるなんて、昨日の時点では夢にも考えていなかった。今日優勝することができて、とにかく嬉しい。スキージャンプは個人競技だけど、うちのチームの団体精神は素晴らしくて感謝している」と、感動の勝利後にインタビューに答えた。

クリツナーは2本目で131.5mまで伸ばし、女子のヒルレコードを立てた。


オーストリアのジャックリーン・ザイフリーツベルガーは2位入賞を喜んだ。ヒンツェンバッハ大会で2位と3位だったザイフリーツベルガーは3試合連続で表彰台入りを果たした。

伊藤有希は4位で惜しくも表彰台を逃した。

開催国フィンランドのジェニー・ラウチオナホ は5位だった。


W杯総合首位のでニカ・プレウツ(スロベニア)は10位、その後にドイツ勢のトップ カタリーナ・シュミットとセリーナ・フライタークが続いた。

W杯総合得点でニカ・プレウツが1,105ポイントで首位、 オーストリアのエヴァ・ピンケルニッヒが 931ポイントで2位、3位に伊藤有希が876ポイントで 続いている。

ジャンプ女子の試合は、来週末のRAW AIR ノルウェーツアーの開幕戦となるオスロ戦へと続く。

 

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統計

最長不倒 131.5 m
最短ジャンプ 93.5 m
平均飛距離 111.3 m
K点越えジャンプ 38.6%
ネーション数 11
トップ10のネーション数 6
トップ30のベストネーション 6
Japan
Vodan, Nika 24.09.23
Rasnov
Slowenien 24.02.24
Zajc, Timi

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