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W杯レークプラシッド大会 コスが予選1位、二階堂蓮4位

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W杯レークプラシッド大会 コスが予選1位、二階堂蓮4位

リザルト

  1. #1 Kos, Lovro 26 4 9 10 16 ▲ 278.9
  2. #2 Kobayashi, Ryoyu 2 1 5 2 2 ▶ 278.1
  3. #3 Lindvik, Marius 24 14 14 11 5 ▲ 277.8

作成: · 更新日:

スキージャンプ・ワールドカップ男子レークプラシッド大会(アメリカ)で2月9日(金)個人戦の予選が行われスロベニアのロヴロ・コスが1位になった。

ヒルサイズ128mのレークプラシッド・ジャンプ台でロヴロ・コスは146.6mのジャンプで、オーストリアの二人ミヒャエル・ハイボック(141.5m)とダニエル・フーバー(141.3m)を2位・3位に抑えた。

24歳のロヴロ・コスにとって初の予選1位だった。
今シーズン、コスは既にクリンゲンタール戦、オーバーストドルフ戦、インスブルック戦、ヴィスワ戦の計4回で4位となっており、フライング世界選手権ではスロベニアチームの代表として参戦し団体戦で金をとっている。

今週末のレークプラシッド戦でコスが表彰台に上がる可能性は大いにある。これまでにコスは一度、2022年ガルミシュ=パルテンキルヒェン元旦ジャンプで3位になって表彰台入りを果たしている。 

コスは予選後に、「今日の自分のジャンプにとても満足している。もちろん初の予選1位という成績を喜んでいる」と、話した。

上位3人に続き、今日の4位は日本の二階堂蓮、ドイツのアンドレアス・ヴェリンガーが5位となった。

優勝候補に数えられている小林陵侑とシュテファン・クラフト(オーストリア)が6位と7位に並んだ。


予選に出場した全51人のうち、唯一本戦進出を果たせなかったのは51位になった開催国アメリカのディン・デッカーだった。

 

予選:リザルト


2月10日(土)の本戦は現地時間9:15(中央欧州時間15:15、日本時間 23:15)からスタートする。

その後、現地時間の夜(中央欧州時間 23:00、日本時間 翌7:00)からはその日の2試合目となるスーパーチーム戦が予定されている。

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統計

最長不倒 133.0 m
最短ジャンプ 95.0 m
平均飛距離 115.5 m
K点越えジャンプ 65.0%
ネーション数 12
トップ10のネーション数 8
トップ30のベストネーション 6
Österreich
Kos, Lovro —
Slowenien 28.01.24
Prevc, Nika

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