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W杯女子リレハンメル大会 ピンケルニッヒが予選1位

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W杯女子リレハンメル大会 ピンケルニッヒが予選1位

リザルト

  1. #1 Schmid, Katharina 13 – 5 21 2 ▼ 260.1
  2. #2 Pinkelnig, Eva – 1 – 3 1 ▶ 250.2
  3. #3 Kramer, Marita – – – 2 6 242.3

作成: · 更新日:

2試合が予定されているワールドカップ女子リレハンメル大会(ノルウェー)で12月2日(金)、第1戦のための予選が行われ、オーストリアのエヴァ・ピンケルニッヒが1位になった。2位はカナダのアビゲイル・ストレイト、3位はアイリン=マリア・クヴァンダルだった。

現在ワールドカップ総合首位で黄色いリーダーズゼッケンを着けて本戦に臨むことになるピンケルニッヒは、「とても素晴らしかった。この3週間をトレーニングと調整にあてて、有意義に過ごすことができた。今日はこの冬初めての雪上ジャンプを3本収めることができて、すごく楽しかった。今は明日の試合を楽しみにしている。ここリレハンメルに来られることが、いつもものすごく嬉しい。それにここはもう冬らしい白銀の世界なので満喫している。明日も全力で臨んでいく。それが試合へのモットー」と、意欲を見せた。
 
アイリン・クヴァンダル(20歳)は、2021年2月のヒンツェンバッハ大会で大転倒して以来、初めての参戦となった。早々に予選3位となり、素晴らしいカムバックとなった。
 
4位・5位にはセリーナ・フライタークとカタリーナ・アルトハウスのドイツ勢が並んだ。
 
日本チームからは、丸山希が6位、高梨沙羅が14位、勢籐優花が16位、伊藤有希が17位、宮嶋林湖が25位で、本戦進出を決めた。
 
合計56人の選手が今日の予選に参加した。
 
女子リレハンメル第1戦は12月3日(土)16:30(日本時間 翌0:30)から、第2戦は4日(日)の同時刻から開催される予定となっている。
 
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。

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統計

最長不倒 99.0 m
最短ジャンプ 76.5 m
平均飛距離 86.6 m
K点越えジャンプ 31.4%
ネーション数 13
トップ10のネーション数 5
トップ30のベストネーション 5
Norwegen
Japan
Schmid, Katharina 04.12.21
Lillehammer
Deutschland 23.01.22
Geiger, Karl

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