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W杯男子ルカ大会 予選でクバツキー1位、佐藤幸椰4位

作成: 27.11.2020 19:54 / sk

11月27日(金)、今季2回目となるスキージャンプ個人戦の予選がフィンランド・ルカで行われ、ポーランドのダヴィド・クバツキーが1位になった。ノーマルヒルの世界選手権王者であるクバツキーは、ルカトゥントゥリ・ジャンプ台で135.5m(134.1ポイント)のジャンプを決めて、ドイツのカール・ガイガーを2位に、ノルウェーのハルヴォア=エグナー・グラネルドを3位に抑えた。

今日の予選は、最後の方になってやっと面白くなってきた。50人目ぐらいまではジャンプが伸びず、終盤に飛んだ選手だけがやっと120m以上のジャンプを収めることができた。

 

上位3人に加えて、ヴィスワ大会でも好調だった日本の佐藤幸椰、ポーランドのピオトル・ジーワ、現在ワールドカップリーダーのマルクス・アイゼンビッヒラー(ドイツ)が今回も強いジャンプを見せた。ピウス・パシュケ(ドイツ)もヴィスワで見せた強さを今日も裏付けた。

 

オーストリアチームからコロナ感染者が数人出てしまったため、ルカ大会にはBチームが参戦することになった。グレゴア・シュリレンツァウアー、フィリップ・アッシェンヴァルト、そして二人のコーチ、アンドレアス・ヴィンドホルツルとロバート・トライティンガーが週明けにコロナ陽性との検査結果を受けた。そのため、この4人以外のチームメンバーも全員が自己隔離に入った。ヴィスワ大会で3位に入賞したダニエル・フーバーを始めとする検査結果が陰性だったオーストリアAチームの選手は、来週末のニジニ・タギル大会(ロシア)にはまた参戦できるようになりそうだ。

 

ロシアチームからも、ヴィスワ大会後の検査でコロナ陽性と判明した選手が一人出たが、他のメンバー全員が陰性との結果を受け、おそらく来週末のニジニ・タギル戦には参加できることになりそうだ。
それでも、次の大会に参加できるかどうかはオーストリアチーム同様、今後行われる検査で陰性との結果が出ることが前提となる。

 

ワールドカップ男子ルカ大会の第1戦は、11月28日(土)16:30(日本時間 翌0:30)から開催される予定だ(トライアルラウンドは15:15、日本時間23:15から開始予定)。

 

全リザルト

 

※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。

 

統計

最長不倒
146.0m
Eisenbichler, Markus (GER)
最短ジャンプ
91.0m
Haagen, David (AUT)
平均飛距離
121.5m
K点越えジャンプ
31.6%
ネーション数
13
トップ10のネーション数
5
トップ30のベストネーション
6
Deutschland
Polen
Eisenbichler, Markus
22.11.20
Wisla
Deutschland
22.11.20
Eisenbichler, Markus (GER) Wisla