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W杯女子 キャラ・ホルツルが3連勝

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W杯女子 キャラ・ホルツルが3連勝

リザルト

  1. #1 Kreuzer, Chiara 3 1 3 1 1 ▶ 250.3
  2. #2 Lundby, Maren 5 5 1 2 2 ▲ 240.6
  3. #3 Pinkelnig, Eva 1 3 2 4 13 ▼ 237.4

作成: · 更新日:

2月8日(土)、ワールドカップ女子ヒンツェンバッハ大会(オーストリア)の第1戦が行われ、開催国オーストリアのキャラ・ホルツルが3連勝目となる優勝を祝った。2位はノルウェーのマーレン・ルンビュ、3位はホルツルのチームメイト、エヴァ・ピンケルニッヒだった。

現在ジャンプ女子ワールドカップ(W杯)の総合首位につけているホルツルは、前日の予選でも1位につけていたが、今日も86mと91mのジャンプで合計250.3ポイントを獲得して1位になった。ホームゲームでのこの活躍をホルツルは、「一番嬉しい勝利。ここで自分の家族と友達と勝利を分かち合えて嬉しい」と説明した。

 

接戦となった試合で、マーレン・ルンビュは85.5mと88mを飛んだが、少しがっかりした様子で、「ポジションを調整しなくてはいけない。予選でのジャンプは上手くいったけど、今日は同じようにはできなかった」と話した。

 

エヴァ・ピンケルニッヒも3位となり、再びオーストリアチームから二人が表彰台に上がった。現在W杯総合3位のピンケルニッヒは、競技場でのファンの応援を喜んで、地元の観客を前に自国の国歌を聞いて感動した様子だった。「ホームゲームでこんな事が実現するなんて思っていなかった」と喜びを伝えた。

 

日本勢のトップだった高梨沙羅は、1月の蔵王戦以来4回目の4位入賞となった。

ドイツのカタリーナ・アルトハウスは5位で、先週末のオーバーストドルフ戦での復調傾向を再び裏付けた。チームメイトのユリアーネ・サイファートは7位だった。

 

イタリアのララ・マルシーナは、6位となり今季の自己最高成績を収めた。

 

オーストリアチームは、最近のワールドカップ大会と同じく強い結果を出した。リサ・エダーは自己ベストの8位となり、ジャックリーン・ザイフリーツベルガーは9位、ダニエラ・イラシュコ=シュトルツは12位に続いた。

スロベニアのニカ・クリツナーが10位でトップテンを締めくくった。

 

オーストリア大会の第1戦が終わった現時点でW杯個人総合成績を見ると、オーストリアのキャラ・ホルツルが合計930ポイントでリードしている。 マーレン・ルンビュが35点差で2位、エヴァ・ピンケルニッヒは計799ポイントで3位につけている。

 

2月9日(日)に行われるヒンツェンバッハ大会第2戦は、13:15(日本時間21:15)から予選が、そして14:30(日本時間22:30)からは本戦がスタートする予定となっている。

 

全リザルト

 

※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。

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統計

最長不倒 91.0 m
最短ジャンプ 70.0 m
平均飛距離 80.0 m
K点越えジャンプ 17.1%
ネーション数 15
トップ10のネーション数 6
トップ30のベストネーション 6
Österreich
Kreuzer, Chiara 02.02.20
Oberstdorf
Österreich 02.02.20
Kreuzer, Chiara

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