01 | Deutschland | 1097.4 | ||
02 | Norwegen | 1075.1 | ||
03 | Österreich | 1065.9 | ||
04 | Slowenien | 1034.8 | ||
05 | Japan | 875.1 | ||
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グランプリフレンシュタット大会第2戦目、高梨沙羅が再び優勝した。金曜日の第1戦目で優勝した高梨はこの日も無敵だった。この23歳の選手にとってはグランプリ大会での23勝目となる。2位には日本の伊藤有希、3位にはノルウェーのマーレン・ルンビが入賞した。
98mと102.5mの2本のジャンプを揃えた高梨は253.1ポイントをスコアし、チームメイトで2位の伊藤に8ポイントと差を見せつけた。「非常に満足している。フレンシュタットの週末は自分にとって素敵なものとなった。自分は今日の風の条件は特には気にならなかった。」と高梨はその成功の後に話した。
昨年この場所で優勝を飾った伊藤有希は95.5mと100mのジャンプを見せ(245.1ポイント)、2位入賞。3位にはオリンピック金メダリストのマーレン・ルンビ(97mと98m)。伊藤は2位入賞に対して満足気に、「今日は自分のジャンプに満足できた。昨日は2本目で失敗してしまったので、今日はうまくいったと思う。これで日本に帰国して、自分にとってのグランプリシーズンは終了となる。」と24歳の選手は話した。
マーレン・ルンビに6.6ポイント差で4位になったのはドイツのユリアネ・サイファールト、カタリナ・アルトハウスは6位だった。オーストリアベストのジャクリン・サイフリーズベルガーは5位と好成績だった。
前日に良い結果を出していたスペラ・ロゲリは1本目で最長不倒の103mの大ジャンプを見せ、チームメイトで8位に入ったイェルナ・ブレーツルをおさえ7位と2日連続でトップ10入りを果たした。
中国のチャンは11位と昨日に引き続き安定してその好調さを見せたが、チームメイトのリーは31位でギリギリのところでファイナルに進めなかった。
グランプリ総合は高梨沙羅が400点中400点を獲得して依然リード。
GP女子大会はこの後しばしの休みを入れて、次は9月9日にロシアのチャイコフスキーで男子とともに開催される。