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W杯男子バート・ミッテルンドルフ大会 予選でノルウェーの2人が上位

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W杯男子バート・ミッテルンドルフ大会 予選でノルウェーの2人が上位

リザルト

  1. #1 Stjernen, Andreas 9 31 6 4 6 ▲ 407.6
  2. #2 Tande, Daniel Andre 10 20 15 2 12 ▲ 405.1
  3. #3 Ammann, Simon 11 18 – 32 18 ▼ 399.9

作成: · 更新日:

1月12日(金)の午後、バート・ミッテルンドルフ(オーストリア)で今シーズン初のワールドカップ(W杯)男子スキーフライング戦のための予選が行なわれ、改めてノルウェー勢が優れたフライング力を持つことを示した。

クルム・ジャンプ台で行なわれた今日の予選で、ダニエル=アンドレ・タンデ(ノルウェー)が216.5mの飛翔で187.4ポイントを獲得し、1位になった。
同じくノルウェーのアンドレアス・スティエルネンは、215.5m、185.5ポイントで2位に続いた。
他にもロバート・ヨハンソンが5位、ヨハン=アンドレ・フォアファングが8位に入った。
ノルウェーは、4人もトップ10入りを果たし、素晴らしいチーム成績を収めた。


3位はスロベニアのイェルネイ・ダムヤンで、216.5mのジャンプで185.1ポイントだった。
スキーフライングとしては、極端に接戦となった今回の予選で、地元オーストリアのシュテファン・クラフトがそのわずか0.1点差で4位となった。

ミヒャエル・ハイボック(オーストリア)は、ビショフスホーフェン戦に続き、今日のバート・ミッテルンドルフでも調子を上げている様子で、6位についた。


今冬初めてのスキーフライングが行なわれた今日、シモン・アマン(スイス)も上々の結果を出した。アマンは7位で、今週末を好調にスタートさせることができた。

 

ドイツ勢のトップだったのは、9位のマルクス・アイゼンビッヒラーだった。
他のドイツ人選手は、これまで見せていたような好成績を出すには、本戦ではもっと頑張らなくてはだ。アンドレアス・ヴェリンガーは、今日は22位と伸びなかった。

 

ノルウェーに並んで、スロベニアもスキーフライングが得意とされているが、今日の結果もそれを証明している。3位のイェルネイ・ダムヤンの他にも、アンツェ・セメニッツが10位、ティレン・バルトルが11位、ペーター・プレウツが12位に続き、ドーメン・プレウツが15位、ジガ・イェラーが17位で納得の成績を収めた。


ロシアのディミトリー・ヴァシリエフは、公式トレーニングの1本目で225.5mを出して着地した後に転倒したが、予選にも出場できて24位になった。

ベテランの葛西紀明も26位で、問題なく本戦進出を決めた。

ケヴィン・ビックナーは30位で、アメリカ勢から唯一、土曜の試合への出場権を得た。

12月初頭のW杯ティティゼー=ノイシュタット戦(ドイツ)以来の参戦となるヤンネ・アホネン(フィンランド)は、40位でギリギリ予選を通過した。


フランスのヴァンサン・デスコンブ=セボア、ドイツのカール・ガイガーなどは予選敗退となり、日曜に予定されている第2戦でのチャンスを待つことになった。


W杯男子バート・ミッテルンドルフ大会第1戦は、1月13日(土)13:00(日本時間21:00)からトライアルラウンド、そして14:15(日本時間22:15)からは競技が開催される予定だ。

 

全リザルト

 

※注)基本的な表記時間は中央ヨーロッパ時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。

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統計

最長不倒 240.5 m
最短ジャンプ 145.5 m
平均飛距離 199.0 m
K点越えジャンプ 55.9%
ネーション数 13
トップ10のネーション数 6
トップ30のベストネーション 6
Norwegen
Stjernen, Andreas 15.08.14
Courchevel
Norwegen 17.12.17
Lundby, Maren

ギャラリー

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