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クルシュベル大会、高梨沙羅圧勝

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クルシュベル大会、高梨沙羅圧勝

リザルト

  1. #1 Takanashi, Sara 2 4 1 1 1 ▲ 237.4
  2. #2 Kreuzer, Chiara 4 3 7 5 9 ▼ 208.6
  3. #3 Ito, Yuki 11 – 3 31 8 ▼ 204.7

作成: · 更新日:

昨冬同様、高梨沙羅はこの夏も他を寄せ付けない強さを見せた。フランスはクルシュベルで行われたFISグランプリ大会女子個人第1戦で圧倒的に優勝した。

99.5mと90mのジャンプで237.4ポイントをスコアして高梨は2位以下を大きく引き離して優勝。「夏のシーズンを良い形でスタートできた。日本でも国内線が続くのでこの流れを維持して準備していきたい。」と試合後に語った。

 

2位にはオーストリアのキアラ・ヘルツルが92.5mと88.5m、208.6ポイントが入り、「今日はとても満足している。月曜日からここに合宿できているが、調子が悪く家に帰りたいほど。水曜日までは全く良いジャンプが出来なかった。今はジャンプも良くなり、調子が良くなって楽しくなってきた。今週スキーを変えたが、それも上手く合っていると思う。」と18歳のオーストリア選手は話した。

 

開幕戦3位には高梨のチームメイトの伊藤有希が86.5mと91.5m、204.7ポイントで表彰台に上った。「まだまだ自分のジャンプには満足していないが、2本目で挽回できたので良かったし、リザルトには満足している。」とインタビューに答えた。

 

ロシアのイリナ・アヴァクモヴァが4位、5位に日本の岩渕香里が入り、日本はチームの好調さを印象づけた。

 

世界チャンピオンのカリーナ・フォグトはドイツベストの6位。そのチームメイトのユリアネ・サイファールトとカタリナ・アルトハウスは1本目終了時点で3位と4位だったが、ファイナルで順位を落とし表彰台のチャンスを逃し、それぞれ8位と12位に終わった。

 

7位にはイタリアのエレナ・ルンガルディア、開催国フランスのジュリア・クレアが9位、またもう一人の日本選手勢藤が10位とトップ10入りを果たした。

 

予選トップのアナスターシャ・バラニコヴァ(ロシア)は本戦では11位、強豪スロベニアチームのベストはスペラ・ロゲリの13位に終わった。

 

リザルト

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統計

最長不倒 99.5 m
最短ジャンプ 65.5 m
平均飛距離 81.4 m
K点越えジャンプ 10.1%
ネーション数 15
トップ10のネーション数 6
トップ30のベストネーション 5
Deutschland
Takanashi, Sara 28.02.16
Almaty
Japan 28.02.16
Takanashi, Sara

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