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高梨沙羅、連勝!

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高梨沙羅、連勝!

リザルト

  1. #1 Takanashi, Sara 1 1 1 1 1 ▶ 261.9
  2. #2 Ito, Yuki 8 6 7 2 4 ▲ 232.5
  3. #3 Jahr, Line 10 8 15 13 3 ▶ 227.5

作成: · 更新日:

この夏のグランプリ大会でも高梨沙羅は敵なしである。この日本選手は100.5mと103.5m、261.9ポイントをスコアしてこの週末2度目の優勝を果たし、グランプリ大会3連勝となった。2位にはチームメイトの伊藤有希、3位にノルウェーのリネ・ヤールが入った。

高梨は、「試合は誰が勝つかわからない。女子ジャンプのレベルがあがっているので、それに食らいついていけるようにしたい。自分がやるべきことに集中したいと思っている。」と話した。土曜日に4位だった伊藤は、「昨日よりも良かったので、2位という結果に満足している。高梨選手は世界のトップの選手でその彼女と同じチームで、国内でも戦えることはとてもいいことだと思う。」と話した。

 

ヤール、再び3位入賞
リネ・ヤールは94mと96m、227.5ポイントで土曜日同様3位入賞となった。彼女は、「1本目がいまいちで6位だったが、昨日と同じような試合運びとなったので、きっと2本目が上手く行って表彰台にあがれるような気がしていた。」と話した。フランスのジュリア・クレアは94.5mのジャンプを2本揃え222.9ポイント、大健闘の4位。前日より順位を一つ上げた。

 

右肩上がりのアヴァクモヴァ
この夏一番の成績を出したのはイリナ・アヴァクモヴァ。地元ファンの前で92.5mと92mを飛び、219.5ポイントを獲得して5位入賞。またチームメイトのティコノヴァも211ポイントで9位とトップ10入りを果たし、開催国ロシアはチーム的な強さを見せた。スロベニアベストは218.1ポイントをスコアしたスペラ・ロゲリで6位、おなじくウルサ・ボガタイが10位でトップ10リザルトだった。 7位にはアメリアのニタ・エングランド、8位にミックス団体世界チャンピオンのカタリナ・アルトハウスが入りドイツチームベストとなった。

 


ルンドビは11位に終わる
土曜日に2位だったマーレン・ルンドビは前日のようなパフォーマンスを見せることが出来ず11位に終わった。アナ・ルップレヒトが12位、フィンランドのユリア・キッカネンが13位、マヤ・ヴティッチ、カティア・ポズンがそれぞれトップ15入りを果たした。

 

高梨はダントツでグランプリ総合リーダー
残すところ来週開催されるアルマティでの2戦となった女子グランプリ大会だが、300点とここまで敵なしの高梨がダントツでトップ。伊藤有希が90点差で2位。3位にはリネ・ヤールとなっている。 

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統計

最長不倒 103.5 m
最短ジャンプ 74.5 m
平均飛距離 87.3 m
K点越えジャンプ 8.6%
ネーション数 10
トップ10のネーション数 7
トップ30のベストネーション 6
Russland
Takanashi, Sara 05.09.15
Chaikovsky
Japan 05.09.15
Takanashi, Sara