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世界選手権 女子LH クラマーが予選1位、高梨3位

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世界選手権 女子LH クラマーが予選1位、高梨3位

リザルト

  1. #1 Lundby, Maren – 5 5 6 5 ▶ 296.6
  2. #2 Takanashi, Sara – 1 1 2 1 ▶ 287.9
  3. #3 Vodan, Nika 1 2 2 1 3 ▶ 287.1

作成: · 更新日:

ノルディックスキー世界選手権で3月2日(火)、ジャンプ女子ラージヒル戦の予選が行われ、オーストリアのマリタ・クラマーが1位になった。クラマーは137.5mの大ジャンプで、スロベニアのエマ・クリネッチを2位に、日本の高梨沙羅を3位に抑えた。

2021年世界選手権のジャンプ女子最後の種目となるラージヒル戦が3月3日(水)に行われるが、どうやらマリタ・クラマー対その他全員という展開になりそうだ。

今回の世界選手権から初めて女子種目に加わったラージヒル戦において、素晴らしく好調なクラマーの敵は自分自身だけかもしれない。

 

19歳のクラマーは今日の予選で137.5mまで伸ばし、大差をつけての最長ジャンプを収め、現在の圧倒的強さを印象づけた。

 

ノーマルヒル戦の金メダリスト、エマ・クリネッチ(スロベニア)は、今日の予選では130mをマークして2位になったが、クラマーとの差は実に7.5mもあった。

 

高梨沙羅は3位となり、更なるメダル獲得への期待が高まった。

 

同じことは4位になったドイツのカタリーナ・アルトハウスにも言える。

アルトハウスは、「男女混合団体戦で金メダルをとった後、調子が良いし、自信を取り戻せた気がしている」と、今日も納得のジャンプを見せた後に話した。

 

他の優勝候補ニカ・クリツナー(スロベニア)とマーレン・ルンビュ(ノルウェー)も5位と6位に入り、明日の試合での活躍が期待される。

 

日本チームからは高梨の他に、丸山希が13位、伊藤有希が20位、岩渕香里が28位で本戦進出を決めた。

 

世界選手権の枠内で初めて開催される女子ラージヒル戦は、3月3日(水)17:15(日本時間 翌1:15)から開催されることになっている。

 

全リザルト

 

※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。

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統計

最長不倒 139.5 m
最短ジャンプ 83.5 m
平均飛距離 108.4 m
K点越えジャンプ 32.9%
ネーション数 14
トップ10のネーション数 6
トップ30のベストネーション 4
Norwegen
Japan
Slowenien
Russland
Deutschland
Lundby, Maren 10.03.20
Lillehammer
Norwegen 20.02.21
Norwegen

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