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W杯女子リュブノ団体戦 スロベニアがV、日本4位

作成: 23.01.2021 16:15 / sk
1
Slowenien
1064.8
2
Norwegen
1046.9
3
Österreich
1028.9

1月23日(土)、ワールドカップ女子リュブノ大会(スロベニア)で団体戦が行われ、スロベニアチームが優勝した。エマ・クリネッチ率いるスロベニア女子は、ノルウェーとオーストリアを抑えてホームゲーム優勝を祝った。日本は4位、ドイツは5位に終わった。

エマ・クリネッチ、スペラ・ロゲリ、ウルサ・ボガタイ、ニカ・クリツナーの4人で臨んだスロベニアチームは、前日に開催された個人戦のための予選でも好調だったため、想定内の勝利と言えるだろう。

 

最終的にスロベニアは2位のノルウェーに17.9点の差をつけた。

ノルウェーはアイリン・クヴァンダル、テア・ビヨルセツ、シルイェ・オプセッツ、マーレン・ルンビュというチーム編成で参戦した。ルンビュはちょっとした不調を乗り越えて、今日は91.5mと92mのジャンプを揃えて再び強さを見せた。

 

今日、ルンビュより強かったのはスロベニアのエマ・クリネッチだけだった。クリネッチは96mと93mのジャンプで合計288.8ポイントをマークしてトップ成績を収めた。

 

オーストリアは、ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ、リサ・エーダー、キャラ・ホルツル、マリタ・クラマーの4人で臨み、中でもクラマーが91.5mと92mまで伸ばして好調だった。

 

日本チーム(高梨沙羅、伊藤有希、岩渕香里、丸山希)は989.6ポイントで4位だった。優勝したスロベニアチームにはほとんど80点もの差がついていた。

 

5位となったドイツ(アンナ・ループレヒト、ルイザ・ゴルリッヒ、ユリアーネ・サイファート、カタリーナ・アルトハウス)は、スロベニアに約100点も水をあけられた。

 

ワールドカップ女子リュブノ大会では、24日(日)14:00(日本時間22:00)から個人戦が予定されている。

 

リザルト

 

※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。