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W杯女子札幌 第1戦 アルトハウスが優勝

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W杯女子札幌 第1戦 アルトハウスが優勝

リザルト

  1. #1 Schmid, Katharina 1 9 2 3 14 ▶ 263.8
  2. #2 Klinec, Ema 12 8 7 4 9 ▲ 256.3
  3. #3 Pinkelnig, Eva 7 1 1 2 1 ▲ 249.7

作成: · 更新日:

二試合が予定されている国際スキー連盟(FIS)スキージャンプ女子ワールドカップ札幌大会(日本)で、1月7日(土)に第1戦が行われカタリーナ・アルトハウス(ドイツ)が優勝した。26歳のアルトハウスは、スロベニアのエマ・クリネッチを2位に、現在ワールドカップ総合首位のエヴァ・ピンケルニッヒ(オーストリア)を3位に抑えた。

アルトハウスは、「ここのところ浮き沈みが激しかったから、とても嬉しい。年末年始のシルベスターツアーが終わって、また上位に戻ってこられて嬉しい。ここ札幌では最初からうまく合わせることができた。今はすっごく嬉しいし、ここに参戦させてもらって、今日の試合で勝つことができて感謝している」と、喜びを伝えた。
アルトハウスにとってはワールドカップ(W杯)通算11勝目だった。
 
W杯女子総合得点では、エヴァ・ピンケルニッヒが首位、そしてオーバーストドルフ出身のアルトハウスが現在149ポイント差で2位に続いている。総合3位はノルウェーのアンナ=オディーヌ・ストロームで、札幌大会第1戦では7位だった。

ピンケルニッヒは、「また表彰台入りが叶って信じられない。これほど安定した好調さを保てるとは思っていなかった。時差ボケはあるけど、チームの皆がサポートしてくれて、チームに感謝している。明日の試合でも2本の良いジャンプができたら嬉しい」と、3位入賞を喜んだ。

エヴァ・ピンケルニッヒは今シーズンに入ってから、ティティゼー=ノイシュタット大会の1回を除く全ての試合で表彰台入りを果たしている。


シリエ・オプセッツ(ノルウェー)が4位、キャラ・クロイツァー(オーストリア)が5位、4位はドイツのセリーナ・フライタークだった。
 
開催国日本からは、勢籐優花が9位、高梨沙羅は11位、丸山希が13位、伊藤有希が15位、宮嶋林湖が25位、小林諭果が26位、岩佐明香(はるか)は27位に入った。

W杯女子札幌大会第2戦は、早くも1月8日(日)2:00(日本時間 10:00)から開催される予定だ。

リザルト:W杯女子札幌第1戦(2023.01.07)

W杯女子 総合ランキング
 
※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。

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統計

最長不倒 131.0 m
最短ジャンプ 88.0 m
平均飛距離 112.0 m
K点越えジャンプ 20.3%
ネーション数 12
トップ10のネーション数 6
トップ30のベストネーション 7
Japan
Schmid, Katharina 11.12.22
Titisee-Neustadt
Deutschland 11.12.22
Schmid, Katharina

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