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W杯男子クリンゲンタール初日 無敵のグラネルード

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W杯男子クリンゲンタール初日 無敵のグラネルード

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  1. #1 Granerud, Halvor Egner 1 23 4 1 1 ▲ 284.2
  2. #2 Stoch, Kamil 17 11 16 3 27 ▶ 271.6
  3. #3 Pavlovcic, Bor – 41 21 4 15 ▲ 270.8

作成: · 更新日:

波に乗るハルヴォア=エグナー・グラネルード(ノルウェー)を止められる者は今誰もいない。先週末のヴィリンゲン大会でも連勝を飾ったグラネルードだが、ワールドカップ男子クリンゲンタール大会(ドイツ)でも圧倒的な強さを見せた。

2月5日(金)に予定されていた予選は、参加者がちょうど50人だったため、プロローグに切り替えられて行われた。

今日1位になったグラネルードは、3,000ユーロの賞金を手にした。

グラネルードは、金曜の夜に行われたプロローグだけでなく、その前に行われた公式トレーニングの2本でも向かうところ敵なしだった。今日の初日を終えて、週末のクリンゲンタール戦2試合の優勝候補はグラネルードが最有力と言うしかない。

 

2位には大健闘のボア・パヴロフチッチ(スロベニア)が入った。22歳のパヴロフチッチは、ヴィリンゲン大会でも4位と15位と好成績を収めていた。今回のクリンゲンタール大会で、パヴロフチッチは初のワールドカップ表彰台入りを果たせるかもしれない。

 

雨が降りしきる今日のクリンゲンタールで、ポーランド勢のトップだったダヴィド・クバツキーは3位につけた。

 

ドイツ勢のトップは今日もマルクス・アイゼンビッヒラーで、4位だった。ピウス・パシュケは9位、コンスタンティン・シュミットは14位だった。

 

ノルウェーのトーマス=オーセン・マルケングは、約1年前のクリンゲンタール戦で大転倒したが、今日はアクシデントもなく38位で上々の結果だった。

先週末のヴィリンゲン戦で急上昇したスイスのシモン・アマンは、今日は39位だった。

 

日本チームからは、小林陵侑が8位、佐藤慧一が13位、佐藤幸椰が22位、伊東大貴が26位、中村直幹が41位となった。

 

2試合が予定されているクリンゲンタール大会の第1戦は、2月6日(土)14:30(日本時間22:30)から開催されることになっている。

 

リザルト

 

※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。

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統計

最長不倒 142.5 m
最短ジャンプ 95.0 m
平均飛距離 125.2 m
K点越えジャンプ 65.0%
ネーション数 14
トップ10のネーション数 5
トップ30のベストネーション 6
Polen
Granerud, Halvor Egner 31.01.21
Willingen
Norwegen 31.01.21
Granerud, Halvor Egner

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