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ルシュノフ男子第1戦 クバツキV 小林朔太郎2位、二階堂蓮3位

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ルシュノフ男子第1戦 クバツキV 小林朔太郎2位、二階堂蓮3位

リザルト

  1. #1 Kubacki, Dawid 28 9 19 10 11 ▲ 242.3
  2. #2 Kobayashi, Sakutaro – 3 – 6 16 ▼ 238.4
  3. #3 Nikaido, Ren 17 – – – – 237.1

作成: · 更新日:

国際スキー連盟(FIS)サマーグランプリ・ルシュノフ大会(ルーマニア)で9月13日(土)に男子個人第1戦が行われ、ポーランドのダヴィド・クバツキが3年越しのグランプリ優勝を果たした。

難しい風に苦しめられた今日のノーマルヒル戦でクバツキは、日本の二人 小林朔太郎と二階堂蓮を抑えて優勝した。


前回クバツキが勝利を収めたのは、2022年10月のグランプリ・クリンゲンタール戦だった。

この夏、好調さを見せていたダヴィド・クバツキは、今日の試合で満を持して3年ぶりのサマーグランプリ勝利を祝った。

ポーランドチームから、クバツキの他にもカミル・ストッフが5位、アレクサンダ・ツニショルが6位、マチェイ・コットが11位に入り納得の成績を収めた。

 

日本チームから小林朔太郎が2位、二階堂蓮が3位で表彰台に並んだ。

中村直幹はスイスのユーリ・ケッセリと同点で7位となり、佐藤幸椰は13位に入った。佐藤慧一は45位だった。 

 

ドイツ人選手は今大会には参戦していない。


ルシュノフ大会の男子第2戦は、9月14日(日)17:15(日本時間 翌0:15)から開催される予定となっている。 

 

 

※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス7時間です。

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統計

最長不倒 97.5 m
最短ジャンプ 68.5 m
平均飛距離 85.1 m
K点越えジャンプ 29.5%
ネーション数 18
トップ10のネーション数 4
トップ30のベストネーション 5
Polen
Kubacki, Dawid 16.03.23
Lillehammer
Polen 16.08.25
Kot, Maciej

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