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W杯男子オーバーストドルフ大会 フォアファングが予選1位

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W杯男子オーバーストドルフ大会 フォアファングが予選1位

リザルト

  1. #1 Zajc, Timi 25 47 17 26 14 ▲ 453.7
  2. #2 Forfang, Johann Andre 5 7 6 4 2 ▲ 448.6
  3. #3 Prevc, Domen 32 24 9 19 23 ▲ 444.9

作成: · 更新日:

今シーズン最初のスキーフライング戦が行われる男子オーバーストドルフ大会(ドイツ)で、1月24日(金)に予選が開催され、ノルウェーのヨハン=アンドレ・フォアファングが1位になった。

0.1点という僅差でスロベニアのドーメン・プレウツが2位に続き、3位にはオーストリアのミヒャエル・ハイボックが入った。

日本の小林陵侑は4位だった。

ドイツ勢のトップは9位のカール・ガイガーだった。

ノルウェーのヨハン=アンドレ・フォアファングは、オーバーストドルフ・スキーフライング戦のタイミングに合わせてトップフォームに調整してきた。

フォアファングは236mの素晴らしい飛翔でトップに立ち、予選1位に贈られる5千スイスフランの賞金を手にした。


フォアファングは目を見張る飛翔の後、着地時に転倒するのをアクロバティックに防いだが、減点は免れなかった。それでも予選1位を決め、「やっと良い調子になった。ザコパネでは予選首位を惜しくも逃してしまったけど、ようやく達成できた。今日のジャンプは、ものすごい高さがが出ていて怖いぐらいだったから、思ったより早く着地態勢に入らなくてはだった。こんなジャンプができるのは、もちろんスゴイことで、ただただ楽しい」、と喜んだ。


2位になったスロベニアのスーパーフライヤー ドーメン・プレウツ、3位のミヒャエル・ハイボック(オーストリア)、そして4位に入ったスーパースター 小林陵侑も、明日25日(土)の本戦に優勝候補として参戦することになる。

 

予選5位はマキシミリアン・オルトナー(オーストリア)、アンツェ・ラニセク(スロベニア)は6位だった。

ダニエル・チョフェーニックとシュテファン・クラフトが7・8位に並び(共にオーストリア)、カール・ガイガー(ドイツ)が9位、そしてオーストリアのマヌエル・フェットナーが今日のトップテンを締めくくった。

 

日本チームは 4位の小林陵侑の他に、中村直幹が18位、二階堂蓮が20位、佐藤慧一が32位に入った。

小林朔太郎は41位、小林潤志郎は44位で、惜しくも上位40名による本戦へ進めなかった。

 

オーストリアチームからは、トップテンに6名もの選手が入り、またも素晴らしい団体成績をおさめた。

しかし、オーバーストドルフ戦では、ヨハン=アンドレ・フォアファングとドーメン・プレウツの強さを考えると、優勝を巡る闘いは厳しいものになりそうだ。

 

週末に開催されるオーバーストドルフ・フライングヒル本戦が、手に汗握る試合になるのは間違いない。

土曜の第1戦は16:30(日本時間 翌0:30)、日曜の第2戦は16:00(日本時間 翌0:00)からスタートする予定だ。


当サイトの「LIVEリザルト」で、全てのジャンプの詳細を追うことができます。

※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。

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統計

最長不倒 235.0 m
最短ジャンプ 177.5 m
平均飛距離 202.6 m
K点越えジャンプ 59.7%
ネーション数 14
トップ10のネーション数 5
トップ30のベストネーション 6
Österreich
Zajc, Timi 24.02.24
Oberstdorf
Slowenien 24.01.25
Prevc, Nika

ギャラリー

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