ヒンツェンバッハ大会予選でフライタクがトップ!

作成: 27.09.2014 20:26 / sb

オーストリアのヒンツェンバッハでのグランプリ大会はリヒャルト・フライタクの予選優勝で幕が開いた。

土曜の予選大会で91m、129.4ポイントをスコアしたこのドイツ選手はその日の最長飛距離をマークした。わずか1.5m差の89.5mを飛んだオーストリアのシュテファン・クラフトが2位につけた。

 

予想外のコウデルカ
同じ飛距離を出し、127ポイントを獲得したローマン・コウデルカは驚きの3位、またジュニア世界チャンピオンのヤコブ・ヴォルニー(ポーランド)は同様に89.5mを飛び、126.1ポイントで4位に入った。0.5ポイント差でフライングチャンピオンのセヴェリン・フロインドが同点5位。ノルウェーのアンダース・バルダルも89.5mで124.5ポイントで6位だった。チーム的にこの日好成績だったのはドイツでマリヌス・クラウス(89m、124.2ポイント)、アンドレアス・ヴァンク(88.5m、123.2ポイント)はそれぞれ7位と9位でシングルのリザルト。日本人ベストは作山憲斗(88m、123.4ポイント)で8位、ポーランドのダヴィッド・クバッキ(89m、122.7ポイント)でトップ10入りを果たした。

  

コフラーは予選を逃す
地元オーストリアのアンドレアス・コフラーは45位で予選通過がかなわなかった。フィンランドチームはアンシ・コイヴォランタ、ラウリ・アシカイネン、サミ・ニエミ、オリ・ムオトゥカの4名で日曜日の本戦に臨む。

ヒンツェンバッハの試合は日曜日14:00(中央ヨーロッパ時間)から開始予定。