We use cookies to give you the best possible user experience and to integrate social media. プライバシーポリシー

平昌五輪 男子LH練習2でガイガー、シュトッホ、スティエルネンが好調

作成: 15.02.2018 15:35 / sk

2月15日(木)夜、韓国・平昌五輪ラージヒルで男子スキージャンプ2度目の公式トレーニングが行なわれ、今回もドイツ、ノルウェー、ポーランドの選手が好パフォーマンスを見せた。

3ラウンドが行なわれた今日のトレーニングで、1本目はドイツのカール・ガイガーが135.5mで最良のジャンプを収めた。ポーランドのカミル・シュトッホとガイガーのチームメイトであるリヒャルト・フライタークが132.5mを飛んで2位・3位に続いたが、2人とも2ゲート下からのスタートだった。

 

14日(水)のラージヒル第1トレーニングで素晴らしいパフォーマンスを見せたノルウェーのロバート・ヨハンソンとヨハン=アンドレ・フォアファングは今日の公式トレーニングには参加しなかった。その代わり、ダニエル=アンドレ・タンデが128.5mを飛んでノルウェー勢でトップのジャンプを見せた。

ドイツのシュテファン・ライエが139mまで伸ばして1本目の最長ジャンプを出したが、ライエの後でジュリーは何度かにわたりゲートを下げる決断をした。

 

2014年ソチ冬季五輪で金メダル2冠を果たしたカミル・シュトッホは、今日の2本目で139.5mの最長ジャンプを収めた。ドイツのリヒャルト・フライターク(134.5m)が2位、ノルウェーのアンドレアス・スティエルネン(133.5m)が3位に続いた。カール・ガイガー(133.5m)が2本目の4位だった。

日本のベテラン、葛西紀明は上位の4人より上のゲートからのスタートだったが、138mまで伸ばして5位に入った。

オーストリアのミヒャエル・ハイボック(135m)とポーランドのダヴィド・クバツキー(133.5m)も、上位に迫る飛距離を出した。

 

今日の最終、3ラウンド目で1番だったのは136mを出したノルウェーのアンドレアス・スティエルネンだった。カール・ガイガーも同距離で2位になった。

3位にはダヴィド・クバツキーが135mで続いた。クバツキーは今日のトレーニングで5位、7位、3位で、全てのラウンドで好成績を収めた。

ダニエル=アンドレ・タンデは134.5mを出して4位、その後にドイツの3人、リヒャルト・フライターク(131.5m)、マルクス・アイゼンビッヒラー(131.5m)、アンドレアス・ヴェリンガー(132m)が続いた。

カミル・シュトッホは好ジャンプを2本目収めた後、3ラウンド目は飛ばなかった。

 

平昌オリンピックでのスキージャンパー達の出番は、2月16日(金)21:30(中央欧州時間13:30)から始まるラージヒル戦予選と、17日(土)の同時間から始まるラージヒル個人戦へと続く。

 

全リザルト

ラージヒル予選:スタートリスト

 

※注)基本的な表記時間は韓国の現地時間(日本も同じ)です。

 

統計

最長不倒
142.0m
Wellinger, Andreas (GER)
最短ジャンプ
105.0m
Descombes Sevoie, Vincent (FRA)
平均飛距離
124.5m
K点越えジャンプ
20.3%
ネーション数
18
トップ10のネーション数
6
トップ30のベストネーション
4
Deutschland
Polen
Slowenien
Norwegen
Stoch, Kamil
06.01.18
Bischofshofen
Polen
27.01.18
Zakopane