賞金額でもシュトッホが一番

作成: 26.03.2018 10:49 / sk Ay2i1662

国際スキー連盟(FIS)のスキージャンプ男子ワールドカップ2017/18シーズンでは、カミル・シュトッホ(ポーランド)が圧倒的な強さを見せ、賞金額でも一番になった。


30歳のシュトッホは、今シーズンのワールドカップ(W杯)で合計19回表彰台入りを果たし10勝を挙げ、 178,800スイスフラン(約1,980万円)の賞金を獲得した。

 

それに加え、カミル・シュトッホが手にした特別枠の賞金がある。ジャンプ週間総合優勝で20,000スイスフラン、ヴィリンゲン5(ファイブ)で25,000ユーロ、RAW AIRで60,000ユーロ、プラニツァ7(セブン)で20,000スイスフランを手にした。

 

その合計で272.000ユーロ(約3,548万円)の賞金を、シュトッホはこの冬稼いだことになる。

 

賞金額2位と3位には、ノルウェーのダニエル=アンドレ・タンデ(148,000スイスフラン)とヨハン=アンドレ・フォアファング(135,750スイスフラン)が続いた。

2017/18シーズンにはW杯で合計74人のジャンパーが賞金を手にした。

 

2017/18賞金額リスト

賞金分配法(ドイツ語)

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