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高梨沙羅、グランプリ4連勝!

作成: 12.09.2015 14:35 / sk

カザフスタンはアルマティで開催されたグランプリ大会で高梨沙羅が再び優勝。
97.5mと99m、246.8ポイントを獲得してこの日本選手は今シーズンすでに4勝目、ここまで全てのグランプリ大会を制した。これで高梨は2013年以来、夏のグランプリ大会シーズンを超えて10連勝を遂げたことになる。2位と3位にはアメリアのニタ・エングランドと伊藤有希が入った。

高梨は、「カザフスタンの人たちはとても親切にサポートしてくれたので、心から感謝したい。アルマティには何度も来て、トレーニングする機会をもらっているのでジャンプ台の特徴はつかんでいる。少し癖のある台で難しかったが、今は好きな台。今回は少し前からアルマティに入っていいトレーニングができて、会わせることが出来たと思う。」と大会後の記者会見で話した。

 

エングランド、初の表彰台
99mと91.5m、223.7ポイントをスコアしたニタ・エングランドはグランプリ大会初の表彰台にあがった。このアメリカの選手は「ここで何本のジャンプをしたかは覚えていない。初めてのジャンプ台を飛ぶときは少し緊張する。が、その後すぐに楽しむことが出来た。飛行曲線はどちらかというと低いと思う。今日の結果は驚きもしたし、嬉しくもある。」と語った。92mと93.5m、2位に2ポイント差で伊藤有希は3位入賞。今夏すでに3回目の表彰台である。伊藤は「満足はしていないが、今出来ることをしたつもり。今の私の実力だと思う。」と話した。

 


強いスロベニアチーム
96.5mと93.5m、218.1ポイントで4位にスペラ・ロゲリ、5位にマヤ・ヴティッチ、カティア・ポズンとウルシャ・ボガタイがそれぞれ7位、8位と4選手がトップ10入りを果たした。その間に食い込んで6位に入ったのは、今日の大会で最長飛距離100.5mを飛んだオーストリアのジャクリン・ザイフリーズベルガーだった。ロシアチームも好成績、イリナ・アヴァクモヴァが9位、ソフィア・ティコノヴァが10位だった。ノルウェーのマーレン・ルンドビとリネ・ヤールは惜しくも11位と12位で残念な結果となった。


アルマティ第2戦、グランプリ最終戦は日曜日、日本時間16:30から行われる。
 

Komplettes Ergebnis

Yuki Ito, Sara Takanashi, Nita Englund

 

統計

最長不倒
100.5m
Seifriedsberger, Jacqueline (AUT)
最短ジャンプ
74.0m
Kustova, Alexandra (RUS)
平均飛距離
88.5m
K点越えジャンプ
13.2%
ネーション数
10
トップ10のネーション数
5
トップ30のベストネーション
5
Slowenien
Russland
Takanashi, Sara
06.09.15
Chaikovsky
Japan
06.09.15
Takanashi, Sara (JPN) Chaikovsky