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COC女子インスブルック 高梨沙羅が2連勝

作成: 23.01.2022 07:57 / hn

1月21日(金)と22日(土)にコンチネンタルカップ女子インスブルック大会(オーストリア)でそれぞれ1試合が行われ、ワールドカップ最多優勝記録保持者の高梨沙羅が2連勝を飾った。2試合とも1位は高梨、2位はロシアのアレクサンドラ・クストワ、第1戦の3位は伊藤有希、第2戦の3位はオーストリアのソフィー・ソルシャックだった。

いつもであればコンチネンタルカップと並行してワールドカップ(W杯)が開催されるが、今週末は女子のW杯が無かったため、今回インスブルックのベルクイーゼル・ジャンプ台(ヒルサイズ128m)で行われたコンチネンタルカップには普段はW杯に出ている多くのトップ選手が参戦した。試合のレベルもそれに応じて高いものになった。

 
W杯最多優勝記録を持つ高梨沙羅は、両試合とも圧倒的な強さで、1月21日(金)の第1戦では121.5mと124mのジャンプで合計240ポイント、22日(土)の第2戦では123.5mと136mで257.2ポイントをマークして快勝を挙げた。
ロシアのアレクサンドラ・クストワ は、予想以上の健闘を見せて2試合連続2位入賞を遂げた(第1戦:235ポイント、第2戦:229ポイント)。
 
次のジャンプ女子の予定は、来週末のドイツ・ヴィリンゲン大会での男女混合団体戦(金曜)と個人戦2試合へと続くことになっている。
ヒルサイズ147mのミューレンコップ・シャンツェの試合に女子が参戦するのは初めてのことだ。
このヴィリンゲン大会が全ての選手にとって北京五輪前の最後の試合となる。

 

COC女子 Innsbruck 第1試合:リザルト

COC女子 Innsbruck 第2試合:リザルト

 

※注)基本的な表記時間は中央欧州時間で、日本からの時差はマイナス8時間です。

 

ダウンロードファイル

統計

最長不倒
136.0m
Takanashi, Sara (JPN)
最短ジャンプ
75.0m
Beltowska, Pola (POL)
平均飛距離
99.9m
K点越えジャンプ
9.7%
ネーション数
14
トップ10のネーション数
6
トップ30のベストネーション
6
Deutschland
Slowenien
Takanashi, Sara
21.01.22
Innsbruck
Japan
21.01.22
Takanashi, Sara (JPN) Innsbruck